満3才の体験レッスン依頼 可愛いくご入会されました

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若いお母様が、可愛い2才のお子様を連れて教室へ訪れました。

わたしは、事前に、レッスンの合間に、未だ会わぬその子をイメージして、ミッフィーちゃんの本を手にしました。他にもいくつか用意して、レッスンを務めました。

その子は、2ちゃいと言い、ピアノの椅子へよじ登ります。

未だ、色塗りが上手にできるかできないかの年齢です。ピアノで、沢山遊んで一緒に、お絵かきして終了です。

お母様から、翌日、ドレミの歌、、、ドは、お団子、、、と聴いて、2ちゃいの脳は、どうなっているの?と驚かされました。

大人ばかりのぴあの教室と題して、開講させていただいているには、訳がございます。わたしの住む横浜市中区には、優秀な子を育てるピアノ教室は山ほどございます。リサーチしてはいませんが、20年も生活していて、音楽が飛び交うこの街ですから、肌で感じるのです。

わたしが、大人の初心者を対象とした、または再開者を募りレッスンさせていただいたのは、残された自分の命を、全投入して、「ぴあのを弾きたかった。ぴあのが好きな人の願いを叶えたいから」です。誰かの役に立ちたい、自分への挑戦です。成功ばかりではありません。ひとりひとりの癖や苦手を早く知り、生徒さんが気づかぬうちに、直して弾けるようにすることが常に目標です。

日々、らむちゃんの散歩の時にも、頭の右上辺りで、考えていて、ある日?この手で行こう!と?思い、行動へ移します。

時々、小さなお子様も、レッスンしていただけませんか?といらっしゃいます。

その時は、こう答えます。

「大人の生徒さんを主に見ていますが、よろしいですか?大人の方、お子様にも自信や好奇心、癒しに繋がればという思いでレッスンさせていただいています。」